ミキティ ~安藤美姫情報~

正式なブログタイトルは「LOVE&PRINCESS」:フィギュアスケートのミキティこと安藤美姫ちゃんの情報

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NHK杯/エキシビション

2007.12.08 (Sat)


 美姫 十代最後の演技  

NHK杯フィギュア
 フィギュアスケートのグランプリ・シリーズ第6戦、NHK杯で女子4位に終わった安藤は12月2日、エキシビションに登場。18日に二十歳の誕生日を迎えるミキティが、十代最後の演技を披露した。


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シューズのエッジが刺さった右太ももの負傷も感じさせず3回転ジャンプを決めるなど、クリスティーナ・アギレラの「HURT」をバックに妖艶に舞った。「(足は)大丈夫です」と話したミキティ。今後はモロゾフ・コーチが高橋とGPファイナルに向かうため、しばらく国内で調整する予定。


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          NHK杯フィギュア写真特集

関連記事 スポーツ報知


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NHK杯/フリー

2007.12.05 (Wed)

    美姫まさかの4位・・・

    ~フリー7位・GPファイナル逃す~

NHK杯フィギュア 12月1日(仙台市体育館女子フリーが行われ、昨季世界選手権優勝の安藤美姫(19)=トヨタ自動車=はジャンプで3度転倒し、女子ショートプログラム(SP)2位から順位を下げ合計145・81点でまさかの4位に沈み、GPファイナル(14、15日、トリノ)出場を逃した。優勝は欧州選手権女王のカロリナ・コストナー(イタリア)で、日本勢6年連続Vならず。SP5位の武田奈也(18)=早大=は154・83点で3位と健闘した。

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“悲劇”は演技前から始まっていた。直前の6分間練習。3回転ルッツで転倒した際、スケート靴のエッジが右太ももに刺さって流血。ジャンプの調子が悪いと判断したニコライ・モロゾフコーチが、冒頭の3回転-3回転の連続ジャンプを3回転-2回転に変更しようと指示したが、「(モロゾフ)コーチの言葉が自分の耳に入ってこない」状態になってしまった。関係者も「6分間練習で全然駄目だった。モロゾフをもってしても(安藤を)コントロールできなかった」と顔をしかめた。不安を増幅させるだけで結果的には、トリノ五輪で荒川静香を金メダルに導いた“モロゾフ采配”が裏目に出た。

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 嫌な予感は的中する。冒頭の3―3回転ジャンプの1つ目のルッツで尻もちを付くと、新技の2回転半―3回転ジャンプも失敗。「傷が痛くて支えられなかった」と、3回転フリップも着氷と同時に手をついて転倒。さらに3回転ルッツでも転び、プログラム通りに成功したのは後半の2回転半だけ。3度も転倒し、連続ジャンプは1度も跳べなかった表現力の5項目で7点台を1つも出せなかった。

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転倒を繰り返す世界女王の姿に、会場は悲痛な空気に包まれた。演技を終えた安藤の表情は凍り付いていた。まるでファイナル進出の望みが絶たれることを覚悟していたかのように得点掲示板を見つめる。結果は苦いものだった。2位以内でファイナル進出が確定だった世界女王が、SP2位から総合4位に順位を落として、まさかの落選。会場は驚きとため息に包まれた。

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会見では「私の演技は気持ち次第。ジャンプ以前に、気持ちが100%試合に向かっていかなかった」と振り返った。「何で試合をやってるんだろう。どうして滑るのか。プライベートなこともあって、気持ちが試合に向かなかった」世界選手権後に襲った“燃え尽き症候群”のようなスランプ。トンネルから完全に抜け出しきれない苦悩を吐露した。
仙台は幼いころに夢を持って合宿した思い出の地。慕っているトリノ五輪の覇者、荒川静香さんに初めて会った場所でもあった。「頑張ろうと思ってたので残念」と唇をかんだ。

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                    がんばれミキティ!!

フリー7位はトリノ五輪の16位(総合15位)以来の最悪の出来だった。「ジャンプ以前に、気持ちの持って行き方の問題」。今季は右肩の故障に加えて、世界選手権優勝の達成感からモチベーションが上がらず、練習不足だった。プログラムの完成も遅れた。そのしわ寄せが、最後の舞台で露呈した。

 それでも、立ち止まってはいられない。すべてを前向きにとらえるしかない。「ナショナル(26日開幕の全日本選手権)へ向けて考える時間ができた。(GP)ファイナルで優勝して喜ぶのではなく、ワールド(世界選手権)で、もう一度自分らしい演技をして喜びたい」。世界女王の誇りにかけても、必ずまた復活してみせる。

     安藤美姫選手のコメント記事(スポーツナビ)  写真特集(毎日JP)

引用記事&関連記事
サンケイスポーツ
スポーツ報知
デイリースポーツ
中日スポーツ
フィギュアスケートニュース

NHK杯/ショートプログラム

2007.12.03 (Mon)

妖艶ミキティSP2位発進

NHK杯フィギュア 11月30日(仙台市体育館)女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季世界選手権優勝の安藤美姫(19)=トヨタ自動車=が今季自己最高の60・52点をマークし、2位につけた。これでショートプログラムは日米対抗を除くと、7大会連続で2位。首位のカロリナ・コストナー(イタリア)とは0・72点差で、1日のフリーで逆転優勝を狙う。武田奈也(早大)は自己ベストの55・06点で5位。浅田舞(中京大)は体調不良のため35・98点と振るわず、最下位の11位スタートとなった。

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安藤が観客の手拍子に乗ってリンクを躍動する。3回転-3回転の連続ジャンプを直前練習の後にモロゾフコーチの指示で3回転-2回転に落とした。腰をくねらせる。誘うようにジャッジ席を見つめる。安藤が大人の雰囲気を漂わす熱い視線を振りまいた。スパンコールをちりばめた紫の衣装がまぶしい。SPの楽曲「サムソンとデリラ」に乗って艶やかに滑走、トリノ五輪女子フィギュア金メダルの荒川静香を生んだ、目のこえた仙台のファンも舞姫に大きな拍手を送った。

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観衆の手拍子に乗って最後のスピンを決めると、安藤は肩の力を抜いて笑顔を見せた。「すごく緊張したけど、いい状態で滑れて良かった」逆転Vが十分可能な2位スタートに、納得した表情で振り返った。片足を腰の位置より高く上げて滑るスパイラルで姿勢が崩れるなど小さなミスもあり得点が伸びなかったが、首位のコストナーとはわずか0・72点差。逆転優勝に手応えありの2位発進だ。

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会見では女王の苦悩を初めて告白した。「世界選手権の結果に驚いてしまって。甘えてしまったり、試合に出たくないと思ったりした」。今夏のオフには練習再開が遅れ、プログラム作成も遅れ、そして右肩のケガも再発。「プライベートでもいろいろあって…。何で滑っているのかと思ったこともあった」。だが、立ち直ったのは「一緒に練習している高橋(大輔)くんやコーチが支えてくれたから」と振り返った。

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首位とは0.72点差。逆転優勝も狙えるとあって、「フィギュアは順位じゃない。見ている人に何かを伝える表現がしたかった」。楽曲は男を惑わす悪女が主人公の歌劇。大きな瞳を輝かせ、演技力などを評価する5項目はすべて7点以上をマークした。国際審判員の1人は、「男性のジャッジは喜びますからね」とミキティのセクシー視線を評価する。この日は10人中3人が男性審判員だった。「少しは成長した自分が伝わったと思う」。史上4人目となる世界選手権、ファイナル女王を目指して、ミキティが跳ぶ。

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  安藤美姫選手のコメント記事(スポーツナビ)  毎日JP写真特集
  安藤美姫SP2位 NHK杯がくれるもの(@ニフティ)

引用記事&関連記事
スポーツ報知
サンケイスポーツ
東京中日スポーツ
スポーツニッポン

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NHK杯/公式練習[2]

2007.11.30 (Fri)

美姫は絶好調!4回転抜きでも大丈Vよ

10月29日NHK杯公式練習 注目の女子は30日のショートプログラム(SP)を前に公式練習を行い、昨季世界選手権優勝の安藤美姫(19)=トヨタ自動車=は、4回転サルコーを4回中3回成功。今大会は回避を決めた4回転だが、高い成功率に急きょプログラムに組み込む可能性も出てきた。「4回転の安藤」が完全復活だ。前日に続き、45分間練習の後半で4回転サルコーに挑戦。真っすぐな軸で、しっかりと着氷した。3回目は惜しくも転倒したが、4回目は見事に着氷。前日から合わせると、7回跳んで5回成功。70%強の成功率で“最大の武器”として輝きを取り戻した。プログラム上、今大会は4回転を跳ばない予定だが、2位でもファイナル切符が確定。「練習して良くなったら入れたい」という大技に挑戦する可能性は十分ある。

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公式練習では演技の冒頭に2連続3回転を跳んだ後、これまで3回転を入れてきたところにダブルアクセル(2回転半ジャンプ)-3回転トーループの2連続ジャンプ。高難度の構成に「今回新しく練習してきたし、2連続3回転と合わせ、音楽をかけた演技で跳べたらうれしい」と話した。安藤はこれまで、連続ジャンプの後に得意のループを跳んでいたが、来年の世界選手権を見据えてトーループも完全にものにし、構成の組み合わせが増えた。10月のスケートアメリカからのレベルアップに「調子が上がってきた。気持ちも試合に向いている」と、初優勝に自信をのぞかせる。

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今季はジャンプに加え、大人の色気を漂わせる表現力も磨いてきた。日本連盟の伊東秀仁強化部長は「表現力の5項目で、セクシーさは大きなアピールになる」と太鼓判を押す。右肩の不安を乗り越え、強くたくましくなったミキティが、杜(もり)の都で女王の舞を披露する。

引用記事&関連記事
スポーツ報知
中日スポーツ
サンケイスポーツ

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NHK杯/公式練習[1]

2007.11.30 (Fri)

ミキティ4回転跳んだ!2冠へNHK杯も勝つ

11月28日NHK杯公式練習 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯の公式練習が、仙台市体育館で行われた。昨季世界選手権女王の安藤美姫(19)=トヨタ自動車=は4回転ジャンプに3回挑戦し、2回成功。今大会2位以上で出場が確定するGPファイナル(12月14、15日・トリノ)で4回転に挑戦する意欲を見せた。今季から挑む新技の2回転半―3回転ジャンプも成功。右肩の負傷を吹き飛ばす絶好調ぶりをアピールした。GPファイナル(12月14、15日、トリノ)での優勝に照準を合わせ、女子では史上4人目となる世界選手権との2冠女王を狙う。

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 空気が揺れる。オーラにふるえる。世界女王・安藤が大会開幕前からリンクを制圧した。

 黒いタンクトップ姿で公式練習に登場したミキティは、スピードに乗った助走から勢いよく氷を蹴ると、竜巻のように跳ね上がった。両手を広げた着氷もぶれない。世界の女子でただ1人公式戦で大技の4回転サルコーを成功させている貫禄を早々とみせつけた。「すごくビックリ。あまり練習していなかったから。3回転の連続ジャンプも驚くほど安定していた。この調子で試合に臨めたらいいですね」声が弾み、表情も明るい。4回転には3度挑み、2度成功させた。4回転に成功するのは、昨季優勝した世界選手権(3月)直前の練習以来、今季は初めてだ。10月の日米対抗で痛めた右肩にはテーピングを施していたが、「すごくよくなっている。痛みも出ていません」と不安はない。一緒に滑走した欧州女王カロリナ・コストナー(イタリア)に強烈なプレッシャーをかけた。

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GPシリーズ第1戦、スケートアメリカでは2連続の3回転を回避しながら、成長を遂げた表現力で2位に入った。今大会で2位以内なら自力でファイナル出場権を獲得できる。今大会のフリー(12月1日)では、4回転を“封印”することを決めているが、ミキティはファイナルでの勝負を見据えているのだ。4回転は、女子ではミキティだけが跳べる伝家の宝刀で、公式戦では03年12月の全日本選手権で1度成功。15位と惨敗したトリノ五輪では転倒して失敗したが、「4回転は自分に必要になってくる。練習はこれから定期的にやります」と自信を取り戻しつつある。国内で治療した右肩ににはテーピングが残る。「激しい動きや長い練習でまだ少し痛むけど、すごく良くなってきた」 2位以上で自力でファイナルに進める。だが、世界女王は自国GPで表彰台の真ん中に立つつもりだ。

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開会式に引き続き行われた公式会見では「SPもフリーも男の人を誘うストーリーだし、そういう演技ができれば」と“セクシー”発言も飛び出した。

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引用記事&関連記事
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東京中日スポーツ
中日スポーツ
スポーツ報知
フィギュアスケート情報局~名古屋版~

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