ミキティ ~安藤美姫情報~

正式なブログタイトルは「LOVE&PRINCESS」:フィギュアスケートのミキティこと安藤美姫ちゃんの情報

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世界選手権2011関連②

2011.05.19 (Thu)

       YouTube 動画


     
        Miki Ando interview


     
        モスクワワールド スモールメダルセレモニー


     
        Worlds Ladies Small Medal Ceremony


     
        Ladies FS press conference

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世界選手権2011関連①

2011.05.18 (Wed)

   world2011miki  逆転Vから一夜「特別な試合になった」


       引用記事:スポーツニッポン

フィギュアスケートの世界選手権で2度目の金メダルに輝いた安藤美姫(トヨタ自動車)は競技から一夜明けた1日、日本が東日本大震災からの復興を目指す中で達成した快挙を「特別な思い入れがある試合になった。(初優勝した)2007年の時より大切になる」と、リラックスした表情で振り返った。

 震災の被災者を思いやり「スケートで元気が戻れば」との思いで臨んだ大会は、フリーでバンクーバー冬季五輪女王のキム・ヨナ(韓国)を逆転して頂点に立った。「調子が悪い中でも自分の演技ができて達成感がある。選手として成長し、第一歩を踏み出せた感じ」と笑顔で手応えを口にした。

          world2011interview


 今季、6戦5勝と抜群の安定感を誇った要因を「(5位だった)五輪の後からスケートを心から楽しめるようになった。それが一番の理由」と説明した。

 今後はロシアでの慈善演技会や北米のアイスショーに出演する予定で、日本にはしばらく帰国しないという。



    精神面の成長 V導く  読売新聞(5月2日付け)「荒川静香の目」より

    フィギュアスケート世界選手権での安藤美姫選手(トヨタ自動車)の優勝は、
    人間としての成長がもたらしたと思う。以前は精神面の波が競技に影響するもろさがあったが、
    この4、5年でその弱点を克服し、今はどんな状態でも自分をコントロールしてリンクに立てる
    ようになった。長い経験の中、いくつもの失敗と向き合ってきたからこそ身についたものだ。
    2007年は、試合のピークに心と体の波がうまく合っての優勝。今回は、自分を見つけられるように
    なるまでにかけた時間が、優勝を導いたのだろう。



  ・以前のニュース〔28〕世界選手権2011(LOVE & PRINCESS)

世界選手権2011エキシビション

2011.05.17 (Tue)



   world2011GOLD  感極まって涙も…レクイエム披露


        引用記事:読売新聞

フィギュアスケートの世界選手権は1日、モスクワでメダリストなどによるエキシビションが行われ、4年ぶりの世界女王に輝いた安藤美姫(トヨタ自動車)、男子銀の小塚崇彦(トヨタ自動車)、同5位の高橋大輔(関大大学院)らが参加した。

 白の衣装で登場した安藤は、「Why do people fall in love(人はなぜ恋に落ちるの)」の演技中に、感極まって涙を見せた。またアンコールでは、東日本大震災の被災地への思いを込めて、モーツァルトの鎮魂曲「レクイエム」を披露。悲しみと鎮魂への祈りを表現し、観衆からスタンディングオベーションを受けた。


                World2011EX

     world20011exRequiem1     world2011エキシビション


 フィナーレでは、安藤、小塚、高橋の3人が、リンクに映し出された日の丸の中心に集まり、外国のスケーターが周りを囲んで、東日本大震災からの復興を励ます演出も行われた。





世界選手権2011フリー

2011.05.16 (Mon)

 world2011GOLD 美姫 優勝「日本のために滑った」


   引用記事:スポーツ報知

フィギュアスケート世界選手権最終日(4月30日、モスクワ・メガスポーツ) 安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が東日本大震災に悲しむ日本に金メダルを贈った。女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)2位から逆転。合計195・79点で07年東京大会以来2度目で歴代最長ブランクとなる4年ぶりの世界制覇を果たした。

 黄金のメダルに言葉はいらない。SP首位の金が自分の合計点数を下回ると、リンク裏で取材を受けていた安藤は、「ミキ!!」と叫んで歩み寄ったニコライ・モロゾフ・コーチ(35)と報道陣の目の前で見つめ合い、熱く、しっかりと抱き合った。揺るぎない強さで金との0・33点差を逆転。07年3月の東京大会以来、4年ぶりに世界女王の座に返り咲いた。「小さなミスが出て悔しいけど、日本のために滑れてうれしかった。強い気持ちを持ってリンクに立てた」と喜びを口にした。
今季、フリーはGPシリーズから6戦全て1位。そのうち4戦は逆転Vと安定感を誇った。今回も、2回転半と連続ジャンプで予定していた3回転が2回転になった以外、ミスはなし。基礎点が1・1倍になる後半に8回のジャンプを跳ぶ攻撃的な構成を滑り切った。

          world2011Miki


 試合前の弱気を振り払ったのは、東日本大震災や原発事故で苦しむ日本への思いだった。「自分の不安なんて、比べたらちっぽけなこと。自分の演技で、多くの方に笑顔が戻ったらいい。こんな気持ちで滑るのは初めて」。大会前に激励のメールをくれた被災地のファンへの感謝を氷にぶつけた。
自分もスケートに支えられて悲しみを乗り越えた。8歳でスケートを始めた直後に父を交通事故で亡くした。大きな喪失感を抱えながらも、天国の父に向けて滑ることで笑顔を取り戻すことができた。「自分も不幸で家族を亡くした方の気持ちが分かる。自分が力をもらったスケートで、今度は笑顔を与えたいと思った」。4分間の演技に魂を込めた。

 07年の東京大会は大会直前にスケート靴を替えて足を痛め、公式練習までジャンプを跳べなかった。だが、今回はメダルを狙って滑り込み、故障のない万全な状態で本番を迎えた。そして米国、ラトビアなど世界を回って練習することで精神的なたくましさも増した。

 意外にも、順位を気にして滑ったことは一度もない。「スケートが楽しくて続けてきた。結果がついてくれば、神様からのご褒美だと思う」。大会後はサンクトペテルブルクで慈善アイスショーに出演。多くの愛を胸に、そして14年ソチ五輪に向かって安藤は舞い続ける。

            world2011FS1a


 ◆安藤の記録めも
▽最長返り咲き 05年のスルツカヤ(ロシア)の3年ぶりを更新。女子史上最長となった。
▽7個目 日本女子の金メダルは89年伊藤みどり、94年佐藤有香、04年荒川静香、07年の自身と08、10年の真央に続き7個目
▽3枠確保 日本女子は来年の次回大会(フランス・ニース)の出場枠で最大の「3」を確保した。出場が3人の場合、成績上位の2人のポイントの合計が13以下(今回の日本は安藤1位+浅田6位=7)なら3枠が得られる

世界選手権2011ショートプログラム

2011.05.15 (Sun)

   world2011miki  安藤ノーミス2位発進


       引用記事:中日スポーツ

 女子ショートプログラム(SP)は、4年ぶりの優勝を目指す安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が65.58で2位と好発進。約1年ぶりに実戦復帰したバンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナ(20)=韓国=が65.91で首位に立った。

日本の“現女王”が、優雅に世界の舞台に降臨した。安藤がスローな調べのSPをノーミスで滑りきり、ロシアの観客を魅了。キム・ヨナに続く2位につけた。
不調がウソのようだ。「調子が上がっていないし、(最終グループの)1番滑走で違う緊張感もあった」。だが初めから立て続けにある3つのジャンプを、余裕を持って成功。磨いてきたステップもスピンも高レベル。「曲の途中でお客さんと目があって笑えた」。曲に合わせて穏やかな笑みをたたえ、自分の世界を表現した。
世界の舞台で今季の“完成形”を見せる。今季中盤にSPの曲を変更。その熟成に時間がかかったが、四大陸選手権でSP、フリーともトップの完全優勝。練習拠点にし“第2のホーム”といえるモスクワでも、同レベルの得点を引き出した。

         world2011SPm


ファンのために、日本のために演じた。「SPはとくに良いフィーリングを伝えたかった」。東日本大震災の惨状に心を痛めた。地震の時に練習していた福岡市で、チャリティー演技会にもすすんで参加。スケートを続ける迷いもあったが、「あなたの笑顔が元気をくれる」という声に思いとどまった。

残るは今季ノーミスのフリー。今季4勝のうち3勝を得意のフリーで逆転して飾ってきた。「フリーは力強い曲。曲と一体感が出せるように、気持ちで負けないように演じたい」。五輪女王のキム・ヨナなら相手に不足はない。4年ぶりの世界選手権優勝は射程圏だ。

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