ミキティ ~安藤美姫情報~

正式なブログタイトルは「LOVE&PRINCESS」:フィギュアスケートのミキティこと安藤美姫ちゃんの情報

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WTT FSコメント

2009.04.18 (Sat)

「強い気持ちを持って挑戦できた」

国別対抗戦・女子フリーが4月18日行われ、安藤美姫選手は総合5位(フリーは6位)に終わった。
以下は スポーツナビ 掲載された安藤美姫選手のコメント。

演技直前の6分間練習で右肩が抜けてしまった。自分でカクッと入れた感じ。思うように滑ることはできなかったけど、それなりに集中してできたと思う。4回転サルコウも肩に力が入らなくて失敗したけど、強い気持ちを持って挑戦できた。「肩が痛い」と言ったら、ニコライ(モロゾフコーチ)には止めておくように言われたけど、世界選手権や五輪でアクシデントがあっても、気持ちを強く持って、自分が決めたことをしっかりやるというのが大事だと思う。結果は残念だったけど、6分間練習では一度降りられたし、感触はいい。来年は体調もしっかりと整えて、最後は4回転を取り入れて五輪を考えてやっていきたい。

団体戦は公式戦ではなかったけど、ジャパン・オープンで経験しているが、また違った雰囲気で、応援してくれる方の声援が自分の力になるということを感じられた。応援してくれた人にありがとうと言いたい。今季は、一つ一つの試合で、メンタルもフィジカルもベストに近いコンディションで臨むという目標がクリアできた。少しずつ自分のスケートをできるようになって、成長できたかなと感じる。来季に向けては、まずは休みたいけど、コーチや連盟の方などサポートしてくださる方たちと話して、新しいプログラムを作りたい。もし、五輪に出場できたら最高の演技ができるように頑張っていきたい。

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WTT SPコメント

2009.04.17 (Fri)

「次のシーズンにつながるショートになったと思う」

国別対抗戦・ISUワールドチームトロフィーが4月16日開幕。女子ショートプログラム、安藤美姫選手は3位。以下は スポーツナビ に掲載された安藤美姫選手のコメント。

全然緊張しなかったので、もう少し集中できれば良かった。世界選手権にピークを持っていった後だったし、シーズンのランク上位選手が出ると聞いていたから、世界選手権の頃まで、この大会に自分は出場しないかもしれないと考えていた。でも、(エキシビションマッチとして3地域対抗戦で行う)ジャパン・オープンみたいにチーム戦を楽しんでできた。ナーバスにはならず、ショーのように気持ちを一つにして頑張ることができたので、良かったと思う。

3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションは、6分間練習でも調子が上がらず不安もあった。でも、回転不足の判定を受けたけど、3回転-2回転に逃げずに挑戦できたのは良かった。自信を持ってやることが大事と思っていたので、そこは成長したところを見せられたかなと思う。空中に上がったときは良かったけど、練習のときの方がうまく力を抜けていた。成功できなかったのは悔しいけど、次のシーズンにつながるショートになったと思う。あと、スパイラルとスピンでレベル1の判定を受けたところはダメだったけど、チームの足を引っ張らずに日本で自分らしく滑ることができて良かった。点数は、よくあれだけ出たなと思うぐらいの内容。回転不足やダウングレードの判定を受けた中での点数なので、ファイブコンポーネンツが強化されたということだと思うので、納得している。

練習でやってきたことや自分を信じる気持ちが力を生んでくれる。衣装の色は、気持ちを引き出してくれる濃い色を好んで使っている。ニコライからは「これからスパイラルの練習では毎日怒鳴るよ」と言われたけど、怖がらずに3-3に挑戦したことは評価してもらって、意思の疎通が取れていることを再確認できた。明後日のフリーでは、4回転サルコウは挑戦する。集中して頑張りたい。

WTT前日会見コメント

2009.04.16 (Thu)

「逃げずに挑戦してDGをされないようにしたい」

 国別対抗戦(WTT)の前日会見が4月15日、東京・京王プラザホテルで行われた。
     以下は スポーツナビ に掲載された安藤美姫選手のコメント

 世界選手権後は、時差もあったし疲れがたまらないように少し休みを取りました。中京大リンクでの調整では、けがをしないように気をつけて、ジャンプの練習を少し控えましたが、スパイラルやスピンで世界選手権よりも高い評価を受けられるように練習してきました。試合には緊張感を持って臨みたいと思っていますが、新しいプログラム構成にも挑戦したい気持ちもあります。4回転ジャンプ、アクセル-トウループのコンビネーションも入れたいと思っています。

wtt会見2

ショートプログラムでは、今季は中国杯以外では3回転-3回転の連続ジャンプがダウングレードの判定を受けていますが、逃げずに挑戦して、ダウングレードをされないようにしたい。フリーでは、まだハッキリとは分かりませんが、4回転サルコウに挑戦できる機会だと思うので、体調とメンタルを整えて挑戦できる状態にしたいと思っています。(今季は表現力が変わったのでは?)今まではコーチから曲や振り付けのイメージを聞いて表現していましたけど、今季は自分がどのように滑って表現をしたいのか、自分なりに理解したうえで頑張っています。

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日米対抗フィギュア2007

2007.10.08 (Mon)

  
美姫 最後まで演じ切った! 

 転倒・右肩強打 

フィギュアスケートの日米対抗は10月6日、新横浜スケートセンターで行われた。女子ショートプログラム(SP)に出場した昨季の世界選手権覇者・安藤美姫(19=トヨタ自動車)は冒頭のコンビネーションジャンプでいきなり転倒。右肩を強打しながらも再開直後に3回転ジャンプを決めるなど、最後まであきらめない姿勢で観衆を魅了した。日本女子は世界選手権銀メダリストの浅田真央(17=中京大中京高)がSP最高点をマークしたものの米国に惜敗。男子も米国に敗れた。

     GPFロゴ    日米1


初披露の新SP。世界女王としてワインレッドの新衣装で今季初戦に臨んだ安藤だが冒頭の3―3回転ジャンプで、いきなり転倒。昨年末の全日本選手権(名古屋)で脱臼した右肩から倒れ込み、壁に激しく体を打ち付けた。会場が一瞬にして凍りついた。ホイッスルが鳴り、演技は中断。新SP曲「歌劇『サムソンとデリラ』から」も消された。厳しい表情で審判の元へ向かった。観客の手拍子に合わせ、転倒した時点から再開した。

      日米2     日米3


日米4

「(競技を)やめようとは思わなかった」。直後に3回転フリップを堂々と決め、その後もダブルアクセルを決めた。オペラ「サムソンとデリラ」と満員の1160人の手拍子に乗せて最後のスピンを決め、痛む肩を高々と上げたあとには大歓声が待っていた。5日の練習中に転倒し、昨年12月の全日本選手権でも痛めた古傷をまた負傷。“ガラスの右肩”は満足に上がらないほどだった。モロゾフコーチと話し合い、6日朝に出場の最終判断をすると決めた。それでも「けがは自分の責任。チーム戦なので、みんなに迷惑をかけたくない。日本のみなさんに新プログラムを初披露したい」。一緒に戦う仲間、ファンを思い、強行出場を決めた。手負いでも、リンクに上がったからにはベストを尽くしたかった。安藤クラスが普通に演技すればあり得ない46・54点。「セクシーな女性の演技ができたら」の言葉通り、ラメを施したワインレッドの衣装を用意した初戦で屈辱にまみれた。

 日米5  日米6 日米8  日米10

トリノ五輪15位の不振から立ち上がり、3月の世界選手権(東京)で夢の金メダルを手にした。頂点に立ったことで、皮肉にも「スケートに気持ちが入らない」と新たな目標を見失いかけたが、今季も春から単身で渡米。大好きなピザやパスタを我慢して体を絞り、ホームシックと戦いながら、ストイックに練習に打ち込んだ。「私はまだ成長過程の選手。もっと努力しないといけない」自分に厳しく半年を過ごしたからこそ、途中で滑るのをやめたくなかった。

     日米9
               がんばれミキティ!!

今大会ではジュニア世代のエース・長洲の演技を目の当たりにし、「スパイラルとかスピンとか、私にないものを持っている」と刺激も受けた。次戦はGPシリーズ第1戦、スケートアメリカ(25~28日・レディング)。「それまでに肩を治して、100%の力を出したい」と前向きに立て直しを誓った。昨季は封印した4回転ジャンプをフリーで入れる計画もある。女王になって成長したミキティが、次こそ表彰台の真ん中を狙う。

        ・日米対抗写真特集(毎日JP)  ・大会結果(TBSサイト)

引用記事&関連記事
スポーツニッポン
デイリースポーツ
中日スポーツ
スポーツ報知
フィギュアスケート情報局~名古屋版~
フィギュアスケートニュース

日米対抗フィギュア公式練習

2007.10.08 (Mon)

美姫「セクスィーな演技がしたい」

大会前日の公式練習が行われ、日本女子の安藤美姫(19)=トヨタ自動車・中京大=が今季のショートプログラム(SP)の新プログラムを初公開した。公式練習で安藤が今季SPの歌劇『サムソンとデリラ』のリズム感ある曲に乗って演技を始めると、冒頭から女性らしさを表現するポーズと顔を見せる。体も引き締まっていた。SPの新曲は、サン=サーンス歌劇『サムソンとデリラ』からバッカナーレ。旧約聖書に描かれた悲しい恋を情感たっぷりに演じた。

        日米練習

練習前の会見で「SPもフリーも曲がセクスィー。恥ずかしいけど、セクスィーな女性の演技ができたら」と、英語の発音で“セクシー宣言”、やや照れながら抱負を語った。安藤は練習終盤に転倒。帰宅時に古傷の右肩を冷やしていたが、「いつものこと。大丈夫」と軽症を強調した。安藤は「若い力に負けたくない。昨シーズンは優勝してしまったのでプライドをもちたい」。オトナの女王には、小鹿のバンビのような少女2人が持っていない武器がある。それが「セクスィー」なのだ。

    GPFロゴ       日米会見

     引用記事&関連記事
     中日スポーツ
     サンケイスポーツ
     デイリースポーツ
     @niftyフィギュアスケート特集

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