ミキティ ~安藤美姫情報~

正式なブログタイトルは「LOVE&PRINCESS」:フィギュアスケートのミキティこと安藤美姫ちゃんの情報

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界選手権2008/フリー

2008.03.24 (Mon)


美姫 涙の棄権・・・


フィギュアスケート世界選手権第3日(3月20日イエーテボリ) 女子フリーを行い、左脚故障で女子フリーを棄権する見通しだった昨季の優勝者、安藤美姫(トヨタ自動車)は強行出場したが、演技途中で棄権した。浅田真央(愛知・中京大中京高)がショートプログラム(SP)2位からフリーで逆転し、185・56点で初優勝した。SP3位だった中野友加里(早大)はフリーも好演技ながら177・40点の4位でメダルを逃した。SP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)は184・68点で2位。SP5位と出遅れたキム・ヨナ(韓国)がフリーで1位となり、183・23点で3位に食い込んだ。

                ws17


午前中の公式練習前のアップ中、ジャンプした際に左足ふくらはぎを肉離れ、本番に臨んだ。最初の3回転ルッツがステップアウトし、続く3回転サルコウで転倒。演技3個目に予定していたジャンプを跳ぶのをやめた。世界女王が戦いを断念した。1分余りで演技をやめてジャッジ席に向かい、泣きながら棄権を申し出た。この日朝の公式練習で左脚に違和感を覚え、35分間の練習を約10分で切り上げた。症状は肉離れで、その後はニコライコーチが棄権を示唆し、連盟も棄権を申し出る書類の作成準備に入ったが、安藤本人が強行出場を志願。滑走前の6分間の練習で状態を確かめて出場を決断するという、バタバタした状況だった。

        ws18


患部にはテーピングを巻き、痛み止めの薬を服用して注射を打ったという。氷上では迷いと不安があったのかモロゾフコーチと何やら話し込み、名前がコールされても演技開始のポーズをなかなか取らない。体調的にも精神的にも滑られる状態でなかった。1年前は初優勝の歓喜に包まれた舞台で、悲しみの涙がほおを伝った。しかし、傷ついた女王がリンクを去る時、温かい励ましの声援が送られた。「試合に向けて、自分なりのトレーニングをしてきたつもりだったのですが、けがをしてしまった。家族もニコライ(コーチ)も最後まで力になってくれた…」と口にすると号泣した。慢性的な右肩の痛みも抱えている。「けがも多いし、本当にスケーターとしてどうしていけばいいか、真剣にコーチと相談したい」と弱気な言葉が続いた。
「来シーズンもみなさんの前で笑顔で滑れるように頑張りたい」涙の分だけ大きくなって再び世界女王の栄冠をつかむ。
                 ws19
                      ファンは待ってます!!

               引用記事 中日スポーツ 時事通信 スポーツ報知

               関連記事 FIGURE SKATINGとおいらの日々さん
                      フィギュアスケート情報局さん
                      マスターTURKEYの今日のカクテルさん
                      なんてったって安藤美姫!!さん

スポンサーサイト

世界選手権2008/途中棄権

2008.03.21 (Fri)

美姫、涙止まらず「ごめんなさい」

     強行出場も途中棄権・・・

フィギュアスケートの世界選手権第3日は3月20日(イエーテボリ)女子フリーを行い、左脚故障で女子フリーを棄権する見通しだった昨季の優勝者、安藤美姫(トヨタ自動車)は強行出場したが、演技途中で棄権した。左ふくらはぎの肉離れを押して氷に立った安藤は、2度試みたジャンプで失敗すると、次に予定していた3回転フリップは踏み切るのをやめ、ジャッジ席に進み出て続行不能を伝えた。

      ws15


2度目に跳んで転倒したサルコーは4回転も成功している最も得意なジャンプ。「失敗したことのない3回転サルコーを失敗した時点で無理だなと思った。応援してくれた方々に申し訳ない」。1年前は初優勝の歓喜に包まれた舞台で、悲しみの涙がほおを伝った。異変は午前の公式練習前のウオーミングアップで起きたという。陸上でジャンプした時に「ピリピリときた」。スケーティングへの影響を確かめるために氷に乗ったが、ジャンプをせずに約10分で切り上げた。モロゾフ・コーチが日本チームに状況を伝え、一度は棄権の手続きが進められたが、本人の強い希望で撤回された。注射と飲み薬で痛みを抑えたものの「筋肉が動かないし、フィーリングもなかった」という。傷ついた女王がリンクを去る時、温かい励ましの声援が送られた。

               ws16

安藤は「ハードな練習をしてきたつもりだったし、日本で応援してくれる人もいる。感謝の気持ちを滑りたかった」と強行出場した理由を説明した。「けがも多いし、スケーターとしてどうしていけばいい考えたい。本当にごめんなさい」と涙が止まらなかった。

大会写真 Yahoo! Getty Images
引用記事 スポーツニッポン 毎日新聞

世界選手権2008/強行出場へ

2008.03.21 (Fri)

美姫、フリー強行出場へ

    棄権⇒強行出場

日本勢初の2連覇を目指した安藤が、まさかのアクシデントに見舞われた。フリーを前にした3月20日午前の公式練習で左足の異常を訴え、約10分で中止。練習後、ニコライ・モロゾフ・コーチは「美姫は左足の故障が深刻なので、夜(日本時間21日早朝)のフリーは滑らない」と、棄権させる考えを明らかにした。安藤はこの日、氷に乗って練習をし始めたものの、ジャンプを跳ばずに軽く滑って調整。35分の練習時間を10分程度で切り上げ、自分のフリー曲の「カルメン」が流れた時もリンクにいなかった。モロゾフ・コーチによると、安藤はスウェーデン入り直前のオランダ合宿中、左ふくらはぎを筋断裂していたという。19日のSPは最後まで滑り通したが、この日の練習前に痛みが再発。「これ以上演技すれば、5か月近く滑れなくなる」と同コーチは話すなど、悪化を避けるため苦渋の決断をした。

     ws7       ws8
                     公式練習を取りやめる

国際連盟に出す欠場の書類を作成したが、提出する課程で安藤が書類に必要な自身の署名を拒否。夕方のフリーの競技開始直前に、急きょ出場する意向を表した。日本連盟の伊東秀仁フィギュア強化部長は「演技前の6分間練習をとりあえず行う。そこで状態を見て無理なら棄権するが、現時点では出る方向」と話した。

引用記事
スポーツ報知
asahi.com

世界選手権2008/ショートプログラム

2008.03.21 (Fri)

            美姫 安全策で出遅れ

              ショートプログラム8位

世界選手権第2日(3月19日スウェーデン・イエーテボリ) 女子ショートプログラム(SP)を行い、2連覇を目指す安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は59・21点で8位と出遅れた。初優勝を目指す浅田真央(17)=中京大中京高=は今季自己最高の64・10点で、欧州選手権女王のカロリナ・コストナー(21)=イタリア=の64・28点に次ぐ2位につけた。中野友加里(22)=早大=は自己ベストの61・10点で3位。金妍兒(17)=韓国=は3回転ルッツで転倒して59・85点で5位となった。
     ws9

2連覇を目指す安藤美姫は、不安定だった冒頭の連続ジャンプを3-3回転から、安全策の3-2回転にした。だがハイレベルの上位争いで安全策は裏目に出た。「大きな試合でミスをしないのは大事」との言葉とは裏腹に、後から滑った選手に次々と抜かれ、SP8位に沈んだ。ジャンプの変更はモロゾフ・コーチの指示だった。午前の公式練習の後、本人は連続3回転を希望したが「これが最後の試合ではないのだから」と諭された。演技直前のウオーミングアップで「ジャッジに見せるために」と跳んで成功させた技を本番では封印した。

   ws13      ws14


「ショートの結果で、明日は開き直る、という感じではなくて……。ショートよりもうちょっと自分らしく。ジャンプに対する不安はあるけれど、それを断ち切って滑りたいです。それに世界選手権はこれが最後ではないので……。この試合もひとつのステップとして、どれだけ先シーズンより成長できるかを考えて、フリーはただ自分自身の演技をしたいと思います」日本初の連覇へ向けて、大会直前にSPの曲を変更。3位だった2月の四大陸選手権後「表現しきれなかった」と「サムソンとデリラ」に見切りをつけ、世界王者となった昨季の「シェエラザード」に戻した。脱臼癖のある右肩はいつ外れてもおかしくない状況。当初は4月に手術を予定していたが、2回以上の手術が必要となって来季を棒に振る可能性が判明したため、回避も検討しているという。不安とも闘う女王は、今季最後の演技となるフリーで大逆転に懸ける。

           ws12


         引用記事 デイリースポーツ 日刊スポーツ @ニフティ スポニチ

         rg2


世界選手権2008/公式練習

2008.03.18 (Tue)

美姫SP「シェヘラザード」に変更

引用記事 asahi.com 日刊スポーツ
日本勢の史上初のアベック優勝が期待されるフィギュアスケートの世界選手権は18日にスウェーデンのイエーテボリで開幕し、22日まで5日間にわたり競技を実施する。16日は公式練習が始まり、女子で連覇を目指す安藤美姫(トヨタ自動車)は3回転ジャンプやスピンを中心に調整した。

同日夜の練習で、安藤が周囲を驚かせた。流れ出したSPの音楽は交響組曲「シェエラザード」。千夜一夜物語をテーマにした情熱的なこの曲は昨季使用したものだ。2月の四大陸選手権(韓国)までは歌劇「サムソンとデリラ」を使っていたが、大会後に変更を決断。安藤は「自分の中で表現しきれなかったり、(ジャンプの)タイミングが合わなかったりした」と説明する。

 ws3      ws1

変更を決めると、合宿を行っていたオランダ・へーレーンフェーンに米国から編曲などの専門家を招聘(しょうへい)。「曲が完成したのは3~4日前」と苦笑いを浮かべるように、ギリギリで間に合わせた。前回大会で使用した曲を微妙にアレンジしたが「昨年滑っているので自分の中でイメージしやすい。プログラムは(今までと)同じだし、気持ちよく滑りたい」。SPで勢いをつける環境が整った。ジャンプの種類など要素はほとんど同じで、「不安はまったくない。表現しやすいし、変えてよかった」。何より世界選手権を制した思い入れのある曲でもある。大会前の変更は珍しいが、06年トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香の例もある。日本連盟の伊東秀仁フィギュア強化部長は「荒川がそうだったように、不安を抱えて演技するより、納得するものをやったほうがいい方向にいく」と言う。

                 
 ws6   ws4   wsiLOGO1


関連記事  FIGURE SKATINGとおいらの日々 なんてったって安藤美姫

 | HOME |  »

プロフィール

MCアゲハ

Author:MCアゲハ
FC2ブログへようこそ!

全記事(数)表示

全タイトルを表示

FC2カウンター

MIKI ANDO

GPF2010フリー

彼女のスケートが見たい!

クリスマスカウントダウン

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。